ゴリラのパンやさん【絵本の感想や我が子の反応】

この本は、ゴリラがパン屋さんを開いて、人気のお店になるまでのお話です。

ゴリラの店主は店を出しましたが、顔が怖いとか声が大きいとかで、せっかくお店に来たお客さんが逃げていきました。

悩んだゴリラさんは、指人形を使って怖くないようにしようと努力します。

しかし、子ども達がパンを選んでいる時に、順番を守らないキツネさんを叱るために「こらぁ」と顔を出してしまいます。

それでも、子ども達はそのままパンを買ってくれて、ゴリラのパンやさんの評判が広まり人気店になりました。

この本の中で、ゴリラが「いらっしゃい」と言うシーンがお気に入りで、我が子はよくゴリラの真似をしていました。(1歳7ヶ月頃)

我が子が通っているベビースイミングでは、男性コーチが子どもをすべり台まで誘うために「◯◯くん、いらっしゃーい」と言うのですが、それを聞いて「ゴリラー」と我が子が言ったので、コーチは「ゴ、ゴリラ?」と困惑してました。

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